唄屋が今までに発表してきた音楽作品を紹介いたします。



CD
アマネ:
喜多充・石田久美子・薫
理 -コトワリ- /アマネ
1st CD
理 -コトワリ- /アマネ

1.理 [mp3]
2.いつもと変わらぬまま [mp3]
3.近づく春 [mp3]
4.ライリ ライラ [mp3]
5.夜明け前 [mp3]
6.マンマンデイ [mp3]


DR-0001[CD]
2001年10月8日発表
2003年3月25日全国発売
\1,000【税込】

manufactured by Office Dew
distributed by
VIVID SOUND CORPORATION

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アマネの1stCDは、
方向性と存在感を示した重要な一枚。
完全なるアコースティックを貫き、
トリオの雰囲気をそのままに収録した。
タイトル曲「理(#1)」は、
人間の真髄を歌った楽曲。
販売促進用のキャッチコピーにも、
同曲の歌詞から、
「生を授かった僕らの理」を引用。
「いつもと変わらぬまま(#2)」は、
喜多充+石田久美子時代から、
大切に歌ってきたナンバー。
「近づく春(#3)」は、
日頃お世話になっている、
わらじ亭ママ・高橋政栄さんの作詞。
御本人を驚かそうと、
内緒で作曲、内緒で収録、
内緒で発売して、
感激いただいたという逸話が残る。
日本情緒の漂った、
名曲であると自負する。
ライブでは、盛り上げの一曲である
「ライリライラ(#4)」。
「ライリ」とは中国語で「来日」、
明日のことを表す。
薫のカホン破壊が有名となった、
「夜明け前(#5)」。
1弦1音ダウンが印象的。
応援歌「マンマンデイ(#6)」は、
中国語で「ゆっくりと」という意味。
ライブのラストには、
欠かせないナンバーだ。
ジャケットは唄屋の地元、
「うたゝ音」という
イベントでも有名な、「藝やcafe」前。
発売記念ライブは、
京都・法然院にて行った。
1stプレスと2ndプレス以降には、
若干の仕様違い。初回1,000枚はレア!
Nearly Equal:
喜多充・石田久美子・坂上正樹
塚本和也・北村薫・島岡豊
NAVIGATION /Nearly Equal
アマネアーリータイムス
NAVIGATION /Nearly Equal


1.I'm not just saying this. [mp3]
2.fake up! [mp3]
3.呟き [mp3]
4.107 [mp3]
5.アイドル [mp3]
6.DEGRADATION [mp3]
7.More [mp3]
8.deja vu [mp3]
9.ふたり [mp3]
10.Navigation [mp3]

DR-0002[CD]
2002年1月26日発表
\1,500【税込】
manufactured by Office Dew


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レコーディング開始から、
なんと3年10ヶ月越しに世に出た、
アマネ、喜多充+石田久美子の前身、
Nearly Equalの最初で最後の一枚。
濃厚でバラエティに富んだ全10曲。
アマネからは想像もつかない、
ワウギターから始まるファンクナンバー、
「I'm not just saying this.(#1)」では、
ゴージャスなホーン隊と、
早口ヴォーカルがうまく溶け合っている。
ゲストテナーサックスは、
モダンチョキチョキズ→
FRIED EGG JAMのポテ西イモ治氏。
石田唯一の作詞は「呟き(#3)」。
結婚式の定番曲となった「107(#4)」では、
唄屋の若かりし歌声が確認できる。
石田の代表曲でもある
「DEGRADATION(#6)」は、
クラブっぽく、洒落た仕上がり。
ラテンの要素を生かした
「More(#7)」では、
アルトサックスの島岡豊が光る。
「deja vu(#8)」における、
ゲストキーボディスト・玉木正也の
ミュゼットは絶品である。
ピアノの伴奏のみで歌い上げた
「ふたり(#9)」。
薫の壮大なシンバルが耳を離れない。
ラストナンバー「Navigation(#10)」は、
後の「理」に通ずる世界観を持つ。
塚本和也のベース、
坂上正樹のギターがグイグイ引っ張る。
クールなジャケット、
そして盤面を手掛けてくださったのは、
「理」同様、高橋守氏。
レコーディングはM4スタジオ。
STUDIO KISSの木村義忠氏の
マスタリングによって
お蔵入りの音源が見事に甦った。
アマネを語る上で欠かせない作品、
マニア必聴アイテムである。
アマネの3人、とにかく若い。
アマネ:
喜多充・石田久美子・薫
少女 /アマネ
2nd CD
少女 /アマネ

1.少女 [mp3]
2.記憶 [mp3]
3.愛は [mp3]
4.雨月 [mp3]
5.SEEK [mp3]

DR-0003[CD]
2003年1月25日発表
2003年3月25日全国発売
\1,000【税込】

manufactured by Office Dew
distributed by
VIVID SOUND CORPORATION


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待望の2nd CD!収録曲は全5曲。
アマネのメンバーに加え、
ゲストミュージシャンに、
Orang・聡明(BASS)と
平間聡子(PIANO)を迎え、
アマネの新境地を
予感させる雰囲気に仕上がっている。
前作では宇宙的、
民族的な愛を表現していたが、
それに対して今作は、
より身近な愛の形を示している。
それは恋愛であり、
家族愛であり、
アマネの音楽が生活に触れる部分で、
より密接となった作品と言える。
アマネらしい楽曲に仕上がった、
タイトルナンバー「少女(#1)」。
聴くほどになぜか懐かしい「記憶(#2)」。
テレキャスを掻き鳴らし、
アマネの世界観を広げた「愛は(#3)」。
聡明のベース、
薫のカホンが更に盛り上げる。
喜多充+石田久美子時代から、
長く支持をいただいていた「雨月(#4)」。
そしてラストナンバーは、
唄屋が高校時代に書いた「SEEK(#5)」。
ピアノの平間聡子が好演。
録音、マスタリングは、
多大な信頼をおくSTUDIO KISS・木村氏。
巧みな技術で、
見事な「少女ストーリー」を
演出している。
ジャケット、12pのブックレットには、
公私共に信頼を寄せるアーティスト、
友田ゆかの描き下ろしを起用。
ケナフ混の温かい紙を用い、
音楽だけでなく、
視覚的にも触覚的にも
楽しんでいただける内容になっている。
アマネ:
喜多充・石田久美子・薫
3rd CD
新調 天誅音頭 -エッサー大和-
/アマネ

1.新調 天誅音頭 -エッサー大和-[mp3]
2.大和五條 天誅音頭[原曲A]
3.大和五條 天誅音頭[原曲B]
4.新調 天誅音頭 -エッサー大和-[唄なし]

DR-0004[CD]
2003年9月28日発表
\1,000【税込】

manufactured by Office Dew

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「新調 天誅音頭 -エッサー大和-」
特別ページ
アマネの3rd CDは何と音頭!
奈良県五條市に残っていた、
「大和五條 天誅音頭」を、
天誅組140年記念フェスティバルにて、
初披露と共にリリース。
原曲は昭和35年に
テイチクレコードでプレスされていたが、
現在確認できるレコードは3枚。
このままでは、
ただの過去のものとして
人々の記憶から消え去ってしまうのは
明らかだった。
アマネは50年後、
100年後まで残る楽曲にすると約束、
アマネらしい編曲で演奏すると共に、
CDとしてリリースすることを決定。
レコーディングはアマネのほかに、
いつもアマネを支えてくださる、
スタッフやファンの方に
無償でお集まりいただき、
掛声や手拍子を収録。
極めてシンプル、
加えて熱い、
ライブ感溢れる楽曲となった。
もちろん、
天誅組関連の団体の許可をいただき、
またテイチクエンタテインメントの
ご協力をいただき、
43年前の原曲も収録。
ジャケット内側には、
当時の写真等も挿入。
半世紀をまたに掛ける
コラボレーション作品となった。
リリース当日には、
今後の普及の鍵を握る、
「大和スピリッツ」の踊りと共に、
生演奏で初披露。
テレビ、雑誌等でも取り上げられ、
今後歴史に残る一枚となるであろう。

アマネ:
喜多充・石田久美子・薫
4th CD
/アマネ


1.涙
2.DEGRADATION
3.つぼみ

DRA-5(DR-0005)[CD]
2004年7月24日発表
\1,000【税込】

manufactured by Office Dew
distributed by
ダイキサウンド


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久しぶりに3人の写真が
ジャケットになった4th CDは、
「涙」三部作を収録。
「泣きっぱなしで終わらない」を
モットーに、
アップテンポのタイトル曲、
Nearly Equal時代のセルフカバー、
アマネ節バラードへと続く。
録音・ミックス・マスタリングは、
お馴染みSTUDIO KISS木村氏と上山氏。
使用ギターはSTAFFORD SAD-12(#1)、
YAMAHA L-31A(#2)、
K.YAIRI G-1F(#3)。
ギターこそ使い分けているが、
いつものシンプル構成。
アコースティックにこだわった演奏で
綴っている。
題字は野口彊目氏。
撮影場所は、木中地蔵尊・瑞光寺。
通常は年に一度しか開かれない
扉を開帳していただき、
粛然とした本堂で、
岡村朋子女史の手によって撮影された。
#1、#2はそれぞれ、
喜多充が担当していたラジオ番組、
「唄屋の庵」のオープニング曲、
エンディング曲となった。
全国インディーズチャートJ-POP部門、
初登場9位を記録。
(7/19〜7/25 AQUADIUM調べ)


「涙」裏アイテム!?
イラストレーター・友田ゆか先生による
「つぼみ」ジャケット!!
アマネの2ndCD「少女」の
ジャケットでもお馴染み、
イラストレーターの友田ゆか先生が、
今回の「涙」収録の「つぼみ」を
聴いてくださり、
その曲のイメージを
描いてくださいました。
絵をクリックされましたら、
ちょうどジャケットサイズに
なっておりますので、
プリントアウトするもよし、
ご家庭で色々と楽しんでください。
友田先生、ありがとうございました!
(C)2004 niko*2
曲名をクリックしていただきますと、
mp3でサンプルをお聴きいただけます。




TAPE

喜多充+石田久美子
コトワリ /喜多充+石田久美子

コトワリ /喜多充+石田久美子
1.理 2.DEGRADATION
DE-DE001[カセットテープ]2000年9月29日発表 無料配布 *廃盤


マンマンデイ /喜多充+石田久美子

マンマンデイ /喜多充+石田久美子
1.マンマンデイ 2.いつもと変わらぬまま
DE-DE002[カセットテープ]2000年10月18日発表 無料配布 *廃盤


ウゲツ /喜多充+石田久美子

ウゲツ /喜多充+石田久美子
1.雨月 2.涙
DE-DE003[カセットテープ] 2000年11月30日発表 無料配布 *廃盤


キオク /喜多充+石田久美子

キオク /喜多充+石田久美子
1.ライリ ライラ 2.deja vu 3.記憶
DE-DE004[カセットテープ]2000年12月29日発表 無料配布 *廃盤