7/16(火)大阪心斎橋・ネストサルーン

演奏曲目
1.理
2.少女
3.deja vu
4.SEEK
5.呟き
6.マンマンデイ
7.夜明け前
photo : niko2yuka

先月はBIG CATの出演に伴ってお休みさせていただいたネストサルーン、
今回は今西太一氏との対バンということもあって気合が入る。
久々に「理」や「SEEK」もやって、
全体的に落ち着いたステージとなった。
ちょっと大人なアマネもいいでしょう。
BIG CAT出演の際お世話になったアネモネ婦人、
ゲタゲタゆかちゃん、オットコマエ民やん、
どうもありがとうね。
太一さんも次回8/2、よろしくです!!
そしてそして、今後日本のアニメ界を引っ張っていくであろう、
ワタナベユースケ氏との初対面、初ショット。祝です!!
《唄屋》

7/25(木)京都西院・ウーララ

演奏曲目
1.理
2.呟き
3.いつもと変わらぬまま
4.少女
5.SEEK
6.夜明け前
7.マンマンデイ
photo : O嬢

名張から飛んできた「栗林令&伊原勇治」で始まったウーララ、
なんか大人な感じの空気になった。
今夜は盟友WIND NOTE砂川氏も一緒で、
知り合い対バンとなった。
3組ともたくさん仲間が駆けつけてくれて、
すごく盛り上がったし、たくさんアンケートも集まった。
ミュージシャン仲間もたくさん来てくれた。
こんな雰囲気、大好き。
今夜はほんと、潰れるくらい飲みたかった。

ここでアンケートを一部紹介。
・アマネさん、かっこいい!
これからも遠い国を身近に感じさせてくれる音楽を
(私はそう感じた)期待しております。
マンマンデイ、すごい!光と水があふれてた。
(尼崎市、33歳女性)

・情熱的で、幻想的な感じが良かった。
(静岡県、25歳女性)

・とにかくアツかったです。でも決してうるさくはありませんでした。
どこまでも心地よかったです。
3人様それぞれの存在の大きさも感じました。
(京都市、21歳女性)

・熱のこもった歌がすごくグッときます。
静かな所と盛り上がるところのメリハリが特にスゴイ。
(京都市、21歳男性)

・「少女」最高でした。
カフォンがすごくてすごくて、せまって来てずっとドキドキでした。
いつもよりチョンマゲ度が高かったのは気のせいでしょうか・・・?
かわいかったです。
石田さんの衣装がいつも違ってて、かわいくて見るの楽しみです。
やっぱりアマネはかっこいいです!!もう本当に大好き!
(京都市、22歳女性)

こんなに素敵なお言葉をたくさん頂戴して恐縮。
こんなこと言っていただいたら気持ちよくてしょうがないね。本当にありがとう。
ちょっとPAが悪くて歌詞がはっきりしなかったり、リバーブが深すぎたり、
残念な部分もあったけど、初めての人も大変興味を持ってくれて、
色んな方にお声掛け頂いたり、CDもたくさんご購入いただいた。
皆さんのこの思いを背負って、明後日のコンテストに臨もうと思う。
楽しい夜だった。本当に本当に皆さんありがとう。
《唄屋》

7/27(土)大阪難波・湊町リバープレイスプラザ特設会場
湊町ストリートミュージックコンテスト」
決勝大会


演奏曲目
1.少女
2.マンマンデイ
photo : setsu

テープ審査、ライブ審査とこれまで勝ち残ってきたコンテストの決勝。
たった12組だけど、トップバッターはつらい。
野外のPAも慣れていないし、
リハーサルも無いのでいつもと勝手が違う。
しかし、音が出ればアマネの心は伝わる・・・、
と信じて一生懸命歌った。
10分はあっという間だった。
ステージ上は照明ですぐに乾燥し、
頭の中ではバタバタだった。
声は裏返るし、最後のジャンプは着地し損ねてステージ下まで落ちてしまった。
なんともお恥ずかしい。
それでも会場は拍手喝采で、
「アマネ」の名前をしっかりと刻み込めたと思う。
僕らの公演後、さすがに残った12組だけあって、
皆個性的で素晴らしい演奏だった。
賞獲得は怪しいなぁ。

薫が以前パーカッションを務めていた、
「Cooley High Harmony」がゲストとして登場した。
再会の写真を撮りつつ、
彼らはステージに上がっていったが、
僕らは結果発表のことで頭がいっぱいだった。
こんなにドキドキしたのは久しぶりだった。

お待ちかねの結果発表、結果は・・・。
アマネ、どの賞も該当せず・・・、残念。
何だか空虚な感じだ。こんなこともあるさ。
来ていただいた皆さん、どうもありがとう。
投票していただいたみなさん、どうもありがとう。

賞は取れませんでしたが、最後に朗報。
関西テレビの夕方のニュースの中で、
アマネの演奏、もしカットが無ければインタビューが放送されます。
是非ご覧ください。
予定は7/31(水)18:20〜 FNNスーパーニュース ほっと カンサイ です。
お見逃し無く・・・。
《唄屋》