6/16(日)大阪難波・ロケッツ
(喜多充ソロ)
演奏曲目
1.ヒント
2.愛は
3.ふたり
4.つぼみ
5.涙
photo:setsu
7/4の「あまほら歌行燈」の宣伝も兼ねて臨んだソロライブ。
最近ラジオでは一人で歌っているが、
何とも心細い。
リハーサルの時は何とも無かったが、
本番が近づくにしたがって、
もうどうにもならない。
本番前、セッティングをはじめたとき、
うわぁ、もうあかん・・・って思った。
PAの吉岡君が、
「もういいっすか?もういいっすか??」
と何度も訊いてくる。
「いやいや、まだあかんって・・。もうちょっと待てって!」
こんなに緊張したの、
いつ振りやろう。
ほんまにダメやったわ。
アマネという存在が、
どれだけ自分を自分らしくさせてくれるかってことを、
よーく思い知らされました。
まぁ、お客さんはそんな挙動不審の僕が面白かっただろうけどね。
余裕をぶちかまして当日を迎えたわけですが、
今度ソロで出るようなことがありましたら、
相当な覚悟と決心をして臨みたいと思います。
大変失礼いたしました。
宣伝どころじゃなかったぜぃ、全く・・・。
《唄屋》
6/27(日)大阪梅田・EST-1
「EST EXTREME STREET」
演奏曲目
1.少女
2.雨月
3.飛んでゆけ
4.天誅音頭
5.ヒント
6.愛は
7.SEEK
8.DEGRADATION
photo:setsu
4月4日雨で流れてしまったエストエクストリームストリート。
今日こそは!って意気込んでって.....雨だよ。
止みそうにない雨が...。
なんでー!と思いつつ、
この止みそうもない雨に半分諦めモードだった。
とりあえず現場に向かい、エスト〜の事務所で説明を受け、
雨が止むのを待った。
別に私のせいじゃあないんだけど、
雨で中止になってしまった4月のこともあり、
なーんとなく肩身が狭い感じ。
「ほんますいません雨女で..」って。
でもでも!雨が止んできたのだ。
ヤッター!と思う間もなくアマネの出番。
バタバタと始ってしまったんだけど、
これがまたちょっと前までの雨がうそのように
太陽が真正面から照りつけてきて、
とにかく湿気と物凄い日射しで暑い暑い暑い。
滝のような汗を流しながら、
暑すぎてなーんだか楽しくなってきて笑えてきた。
こんな中でも、立ち止まってじぃーっと真剣に聴いてくれる人がたくさんいる。
アマネを全く知らない人達にちょっとでも興味をもってもらえたり、
聴いてもらえたり。
どうしようもなく暑くて「ハァハァ」言ってたけど、
それさえも楽しくて、嬉しくて笑えてきたのだ。
ライブ終了後には『カッコ良かったっす!』って
駆けつけてくれた二人もいて、ほんとに嬉しかった。
アマネにとってはこんなにストリートっぽいライヴは初めてじゃないかな。
実際、週1回とか2回とかストリートライヴをしている
バンドってすごいわって思った。
外や、いろんな建物や声や人達が入り乱れる中で
どんだけ自分達の色を出せるか、
自分達どうを伝えていくかってすごいエネルギーがいる。
ライブハウスはある程度雰囲気も作られていて
お客さんも「ライヴを聴く」っていう体勢にある。
今回の『エスト〜』のライヴ中でも、
アマネ自身がどんなに自信をもって自分達の音楽を伝えようとしても、
通りを通る半分以上の人達には無視されるという現実もある。
もちろんすべての人に立ち止まってもらうなんてことは不可能なんだけど、
そういう意味ではいろいろ考えさせられたライヴになった。
それだけでもやった意味はあるよね。
とにかく、今回は晴れて、
アマネが『エクトエクストリームストリート』出入り禁止にならなくてよかったー。
2回続けて雨降らせたら、二度と呼ばれなかったらしい....よ。
《石子96子》
