唄屋が主催するイベント「唄屋の宴」についてご紹介します。これが普通のイベントとはわけがちがうんです。

NEW!!
2006年3月12日
「唄屋の小宴 〜唄屋の宴 番外編〜」



「唄屋の小宴」-唄屋の宴 番外編-
アマネ宴会ワンマンライブ


2006年3月12日(日)
16:30open/17:00start
[前売]\2,500(1D、F付)
[当日]\3,000(1D、F付)
(未就学児入場無料)
出演:アマネ ゲスト:木谷有

大阪心斎橋
club★jungle

地下鉄御堂筋線心斎橋駅下車
そごう・大丸を抜けて東に徒歩2分
左手、大成閣右隣

大阪市中央区東心斎橋1-18-11 ISO心斎橋ビルB1
tel.06-6282-1120

予約はこちら


毎回ご好評をいただいておりますアマネのお泊り宴会ライブ「唄屋の宴」。地方の郷土料理や観光を楽しみながら小旅行を満喫していただく企画なのですが、最近「行きたいんやけど、仕事があって一泊はちょっとねぇ」とか、「子供が生まれたから参加しにくいのよねぇ」なんて声をよく聞きまして、なんとか簡単に大阪で宴会ライブを楽しんでいただけないかと考えましたのが、今回の企画「唄屋の小宴」。

1D・バイキングフード付で\2,500!!歌って揺れて楽しんで、飲んで喋って楽しんで。日曜のちょっと早めのお時間から、カップルも良し、友人同士も良し、子連れも良しの気軽でアットホームな宴会ライブ空間をお作りします。もちろん未就学児は入場料無料。座布団席のclub★jungleだからこそできるライブをお楽しみください。

ゲストに以前、日内有(ひうちゆう)として活躍していた女性シンガー、木谷有(きたにゆう)さんをお迎えします。結婚、出産の後、またゆっくりと活動を再開されました。2歳児のお母さんになった彼女の歌声もお楽しみくださいね。

そんなわけで、子供が泣き出しても優しく見守れるハートフル宴会ライブ、「唄屋の小宴」に皆様是非是非ご参加くださいませ。


ゲスト

【木谷有 きたにゆう】


岡山県出身。
98年より1人で弾き語りを開始。

各地のライブハウスや路上にて活動。

02年に活動休止。
1児を出産したのち、05年
活動再開。
現在、大阪のライブハウスを中心に、

ゆっくりと活動中。



2004年11月6日〜7日
「唄屋の宴vol.4 〜酒と涙とあなたとアマネ〜」

岡村本家・蔵シック館

(滋賀県豊郷町吉田100番地)

岡村本家[蔵シック館]外観
(ライブ、宴会、酒造り体験会場)
岡村本家[蔵シック館]2F
(ライブ会場)
岡村本家[蔵シック館]2F
(宴会会場)
岡村本家[遊亀亭]外観
(宿泊会場)
岡村本家[遊亀亭]中庭
(宿泊会場)
岡村本家[遊亀亭]宿泊部屋の一例
(宿泊会場)

☆当日の模様はこちら☆
★全151枚のスライドショウ★


photo:setsu、他

演奏曲目
[アマネ]第一部
1.涙
2.DEGRADATION
3.SEEK
4.原点
5.しゃあないなぁ
6.deja vu
7.雨月
8.愛は
9.つぼみ

スペシャルゲスト[手裏剣ブラザーズ]登場!!
10.いつもと変わらぬまま
11.It's Over
12.月とパラグライダー
13.イマジン

[アマネ]第二部
14.ヒント
15.二十七
16.ニッポン
17.江州音頭


2年2ヶ月ぶりにお届けする、
アマネのファン感謝祭「唄屋の宴vol.4」は、
蔵の町・滋賀県豊郷町吉田において、
創業150年を迎えられた酒蔵「岡村本家」にて開催に至りました。
銘酒・金亀を有する酒蔵ですから、
音楽と酒を結び付けない訳にはいけませんね。
「酒と涙とあなたとアマネ」、
ライブあり、宴会あり、お泊りあり、酒造り見学あり、
散策あり、芋掘りあり、チェーンソーアートあり、
あらゆるお楽しみを1日半に凝縮して、
日頃の疲れを癒してもらいたい(余計に疲れたか!?)
という思いで開催しました。

まずは17:00開場に合わせて、
電車のお客さんには豊郷駅から開場までの、
約20分間を歩いていただきました。
この途中、おそらく夕陽に映える今年最後のコスモスを
ご覧いただいたかと思います。
滋賀県立大学の代表陣が、
宴特製ツアー旗とハンドメガフォンで誘導してくれました。

会場では本番までの間、
無料のお酒が振舞われました。
着いたらタダ酒が用意されている、
こんなライブはそうそう無いでしょう。

定刻、唄屋が約5ヶ月間担当したFM番組「唄屋の庵」で
アシスタントを務めてくれた川村友葵嬢の司会で幕を開く。
岡村本家専務・岡村博之さんの温かい歓迎のお言葉をいただき、
ついにアマネ登場!
いやぁ、遂にこの日が来ました。
2年越しで、やっと開催できました。
純粋なるノンPAライブ、これなんです。
この音、この拍手、どれもが歴史ある蔵に響き渡り、
生での皆さんとのふれあいの大切さを、
歌いながらにひしひしと感じました。
いいねぇ、酒蔵。いいねぇ、豊郷。
こんなことがなければ、
一生豊郷に来なかった人もいるんじゃないですか?
改めてここにみんなが集まった意味と、
ここで音を放つ意義を感じましたね。
今回のアマネはジャージ姿。
かしこまったステージではなく、
気楽な気分を味わってもらいたかったんです。
夜も長いですからね。

そんなホームパーティのような温かいライブの中に、
切れ味抜群の特別ゲストが登場!
その名も「手裏剣ブラザーズ」!!
兄はAKASHI ROCK'S イチロゥ、
弟はTHE HOT CREWS ミッチィと、
いずれもアマネが尊敬する、
偉大なアーティストの新ユニットです。
今回特別に、
このイベントに参加する為に豊郷にやって来てくれました。
もちろん二人はアコースティックギターを携え、
アマネには内緒でアマネの曲、
それぞれのバンドの曲、
そして永遠の名曲のカバーと、
最高のステージを繰り広げてくれました。
酒も煽っての二人の熱唱は、
限定で足を運んでくれた皆さんにも、
特別な思い出となってくれたことでしょう!

ライブ後半戦は宴会に向けてヒートアップ。
みんなで手拍子あり、合唱あり、
燃焼して腹をすかそう、って勢いで。
もうすぐ待っている、鍋・酒!
最後にはアマネ版新作「江州音頭」が登場!
時代を超えて、豊郷の温故知新を堪能していただきました。

そして、会場を移しての大宴会!!
鍋料理に郷土料理、
酒もビールも飲み放題宴会に突入しました。
今回のイベントに協力してくださったスタッフさんも一緒になって、
老いも若きも男も女も、
素敵な酒の味に浸りました。
宴ではもう定番、
忘れてはならないのが赤字必至の大抽選会!!
今回も色んな商品を用意しましたよ。
参加費も安かったですが、
当たった人は結構元取れてるはずですぜぃ。
という商品は、
喜多家産近江米から岡村本家の酒、
レインスティックやらボンゴやら。
極め付け3点は、友田ゆか先生作フレーム入り「つぼみ」ジャケット、
そしていわみえいこ先生直筆「あのねのアマネ」入りウクレレ、
そして同じくアコースティックギター!!
これはライブ中にも「ヒント」で使用したもの。素晴らしい!
これをあげちゃうと言うんだから盛り上がるわな。
最後のギター抽選は岡村本家社長に引いてもらいましたが、
一回目は途中で帰られて不在の方に当たり無効。
二回目も喜多家身内ということでこれまた無効、
三回目の正直で決定致しました。
当たった皆様、ほんまにおめでとうございました。

楽しい時間はあっという間、
夜だけコースの方は終わりの時間が近づいてまいりました。
最後にはご協力いただいた「とよさとまちづくり委員会」の
皆さんに前に出ていただき、
ご挨拶をいただきました。
色々な方が携わってくださったお陰で、
素晴らしいライブ+宴会が成功いたしました。
寂しいですが記念撮影をもって一旦終了!
お疲れ様でした。

場所を田舎料理の食事処・遊亀亭に移し、
丸ごとコースのメンバーで二次会スタート!
僕はほとんど記憶に無いですが、
日本酒カクテルやなんかで大いに盛り上がったように思います。
楽しかったはずなんやけど、
ほんまにほとんど覚えてないねんなぁ。残念。
家庭用のお風呂に強引なスケジュールで入っていただいて、
皆さんには大変ご迷惑をお掛けしました。
もともと宿泊施設ではない為、
親友の(株)ニシザキより、
お布団を安価にてお貸しいただきました。おおきにさん。
蔵や座敷での寝心地、いかがでしたか?

二日目。みんな、あんまり寝てなかったやろうなぁ。
朝食をいただき、岡村本家の酒蔵見学にご案内いただきました。
博之専務や、従業員の園田さんに、
酒造りのイロハを教えていただきました。
岡村本家では機械の導入などを最小限に抑え、
昔ながらの作り方をされているので見応えたっぷり。
昨夜十分飲んだはずなのに、
色んな種類のお酒を試飲させていただきました。

酒蔵見学が終わると、
岡村本家のある豊郷町吉田の町を案内していただきました。
昔の町並みが残っており、
空家や空蔵を地元の方々や学生達が修繕、
住居にできるような取り組みをされています。
僕達が訪ねた際も、
学生達が自分達の住む予定の空家を改造作業中でした。
「こんなにギャラリーが来るの、初めてや」って言ってました。
そういった町の取り組みを宴のお客さんに見ていただけて、
とても充実した気持ちになりました。

二日酔いを抜く散策を終え、
遊亀亭に戻って昼食にカレーをいただきました。
おなかはパンパンやのに、なぜかカレーやと食べられるんよなぁ。
食後にお世話になった岡村本家にお礼を言って記念撮影。
皆さん、お土産にお酒をいっぱい買われていましたなぁ。
酒蔵に別れを告げ、車に分乗していざ芋掘りに出陣!!

メイン会場を多賀町富之尾の喜多家芋畑に移し、
唄屋の宴vol.4最後の大イベント、
大芋掘り大会の開催!!
天気もいいし、景色もいいし、
軍手と移植ゴテをそれぞれに装備して戦場に横並び。
アマネも手裏剣もお客さんも、
全員が子供に戻って掘り掘りしましたね。
もう11月ってことで、
さつま芋も、相当でっかくなっていました。
おかしな形の物もいっぱいあってね。
あちこちで歓声が聞こえてきました。
取れた芋はもちろん無料、
手で持って帰れない人は箱詰めで送りました。
童心に返って本当にたくさんの芋を掘り当てました。

芋が掘れたらもちろん焼き芋!
このイベントはもう食い通しやなぁ。
いい汗かいて、その場で食べる焼き芋は極上です。
ここで唄屋の叔父、チェーンソーアーティスト・喜多誠の登場!!
芋を食べながらは失礼な話ですが、
日本チャンピオンの腕前を観戦いたしました。
ブルルルルルルルゥーと大きな音が山々に響き渡り、
丸太との格闘がスタートしました。
一本の木から、どんな作品ができあがるのか?
本当にチェーンソーだけで作品ができあがるのか?
みんな初めての光景に興味津々。
食べるのも忘れて食い入るように見ていました。
徐々に姿を現すシルエット、
夕陽に映えながら削りだされるディティール。
アートの域を超えた、芸術作品が目の前で完成しようとしています。
一削入魂のパフォーマンスは、約一時間でクライマックスを迎えました。
「WELCOME」と最後に彫られてできあがった作品は、
見事な宴オリジナル梟であります。
いやぁ、本当にお疲れ様でした。
何ができあがるかわからないどきどき感、
徐々に姿を現すわくわく感、
作品そのものも素晴らしいのですが、
その過程を見せてもらうと、
自然と愛着がわき、できることなら手元に置きたいと思いますね。
今回の木、いつもなら間伐材の杉を用いるそうなのですが、
特別に檜を用意してくれました。
たぶん普通に買ったら数万円はするのですが、
今回は特別の特別の特別、
無料で提供してくれることになりました!!
みんな欲しがってたんだけどね、
やはりおうちの事情もあって置けない人もいて、
その中で数名の方がどうしても欲しい!と名乗りを挙げられました。
ほんまに申し訳ないですが、
ここはジャンケンで。
熱戦の末、おうちが理容店だというTANI家に嫁ぐことになりました!
嫁ぎ先の苗字も彫ってもらい、
今後看板梟として宴を代表して頑張ってくれることでしょう!!

なんて楽しい一日半だったでしょう。
準備は何かと大変でしたが、
皆さんの笑顔を見ることができ、
たくさんのパワーをいただきました。
喜多、石田、薫のアマネが、
更に皆さんと共に歩んでいけることを再確認させてもらい、
大大満足で第4回目の宴を無事終了することができました。
今回お世話になった皆さん、
本当にありがとうございました。
関わってくださった皆さんの善意、誠意は、
この宴を通して多くの方々に伝わったように思います。
様々な方のご協力無しでは、
こんなに素晴らしいイベントは開催できませんでした。
普段忘れがちの人の温かさや思いやりを、
唄を通して、イベントを通して、
更にお伝えすることができたように思います。
今回の宴は、アマネのテーマそのものでした。
これからも皆さんの心意気を忘れることなく、
いい唄を歌っていきます。
参加者の皆さん、協力者の皆さん、どうもありがとうございました!!
《唄屋》



2002年9月14日〜15日
「唄屋の宴vol.3 〜アマネと過ごす、彦根三十五万石〜


演奏曲目
1.ライリ ライラ
2.いつもと変わらぬまま
3.DEGRADATION
4.愛は
5.少女
6.飛んでゆけ
7.記憶
8.夜明け前
9.理
10.君がいるなら
11.deja vu
12.107
13.近づく春
14.マンマンデイ

(宴会にて)

SEEK
photo : setsu 他

今年2度目の宴。えらいハイペースやん。
彦根の老舗旅館「とばや旅館」の和田様よりご依頼いただき、
石田の地元で宴を行うこととなりました。
企画は盛りだくさん、
絶対に他のバンドにはできないものを行おうと、
アマネらしい構成を考えました。
もちろん生ライブ、題字はお馴染み野口彊目先生。
にこにこゆかちゃんとのライブペインティングコラボ、
ふらわーるどのアマネグッズ全員プレゼント。
アマネにまつわるグッズプレゼント、
藝や亭の出張バー、
朝まで飲んで、彦根城下を散策、
最後には喜多家の芋掘り大会と、
疲れてる余裕もないスケジュールを組みました。
ライブでは普段は行わない曲も多数行い、
プレゼントは入場時に書いていただいた抽選券で厳選にくじ引き、
ハーモニカ、ミニジャンベ、ベビーアコーディオン、
ジャンベアクセサリー、ウィンドチャイム、レインスティック、
喜多家の新米、喜多家のさつまいも、
にこにこゆかちゃんのライブペインティング作品2点、
彊目先生の題字など大放出。
正に、こんなライブあるわけ無いやん・・・、というものになりました。
お陰様で遠くは兵庫、大阪、京都、名古屋の方もお越しいただき、
また地元の甥っ子姪っ子、親戚のおばあちゃん方にも参加いただき、
ゆりかごから墓場までが一同に笑いあえる、
素敵な空間が作り出せました。
これはアマネにしかできないでしょう!!
石田とせっちゃんの誕生会も行えたし、
大量のイモも掘りおこせたし、
一生思い出に残る唄屋の宴が行えました。
《唄屋》



2002年1月26日〜27日
「唄屋の宴vol.2 〜アマネと過ごす唄と鍋、明治の館にて〜」


photo : takanami

初めてのお泊りライブ。
明治時代、蒲生郡勧業館として建てられた建物が、
現在移築されてユースホステルとして使われていました。
そんなロマン溢れる木造の建物に、
1月ということもあって、アマネは正装(!?)で登場。
座布団に座った50名のお客さんの前で、
気持ちよく歌うことができました。
普段はやらないあの曲やこの曲、
ふんだんに歌い上げました。
Nearly Equal時代の音源、
「NAVIGATION」を発表するということもあって、
当時のギタリスト、坂上正樹が飛び入りで参加。
久々とは思えない見事なギターを聴かせてくれました。
唄屋も負けまいと「SEEK」をピアノで熱唱。
こんなライブは「唄屋の宴」でしか観れないのです!!

楽しみはもちろん、その後の宴会。
豚しゃぶのお鍋で賑わいました。
たくさんの差し入れのお酒も頂き、
飲めや騒げや状態。
みんな飲むの話すのに必至で、
一枚も宴会中の写真が残っていないのです・・・。

プレゼントタイムには、
サイン入りCDやサイン入りウクレレ、
極めつけは野口彊目先生による「唄屋の宴」の題字プレゼント。
藝や亭のマスターも出張で臨時バーを開いてくれました。

次の日は、和洋の魅力がぎっしり詰まった近江八幡市の散策へ。
あいにくの雨だったが、行くとこ行くとこで興味津々。
特にウィリアム・メレル・ヴォーリズの洋館や、
時代劇によく使われるという堀には感激しました。

初のお泊りライブはめでたく、大成功に終わったのでした。
《唄屋》