「唄屋の祝 〜アマネ、重大発表2003夏〜
期日:
2003年8月10日(日)
場所: 大阪北堀江・+club vijon+(http://www.vijon.jp)

DM
無事終了いたしました!!

ステージ出演者
(出演順)
THE HOT CREWS
神戸ロック界のホープが、
大阪に乗り込んでくる!
クールなメロディセンスを持った
究極の3ピース、
ロックファンならずとも爽快!
今回は4thCD「Nothing is beyond you」を
手土産に登場だ!祝!!

http://park.zero.ad.jp/~zbj46200/hotcrews.htm

北京パンク
[デス電所]
関西が誇る過激笑い系芝居集団、
「デス電所」から飛び出したユニット、
北京パンクが登場!脚本はもちろん竹内佑、
福田+米田が夏の暑さをさらに上昇させる!
アマネと初共演!
デス電所は10月に10回記念公演決定!祝!!

http://deathtic.727.net
Orang
京都代表、
ファンキーなサウンドでファンを魅了。
Ba聡明氏にアマネを
サポートしていただいたり、
アマネ・薫がライブやRECにお邪魔するなど、
互いに親交を深めている。
2ndCD「Moving」を引っ提げての登場だ!
祝!!

http://www5e.biglobe.ne.jp/~orang

まほろば楽座
兄・喜多寧率いる、
地球人必聴バンド「まほろば楽座」が登場!
この人たちにはお世話になりっぱなし。
このサウンドを聴いて、
日本人に生まれた喜びを感じろ!(命令)

http://member.nifty.ne.jp/mahohome
アマネ
2001年10月、
1stCD「理」のリリース以来、
アコースティックサウンドの
固定観念を一蹴、
関西を中心に精力的な活動を展開。
今回はホスト役として、
重大発表を控える。
重大発表って何?当日しか教えない!
祝!!

http://www.uta-ya.com
フロア出演者
(出演順)
DJ HISASIH
数少ない関西のROCK DJの雄、
DJ HISASIHが
ターンテーブルと映像機器を駆使。
唄屋とは長い付き合いだが、
今回アマネと初共演!
ステージに、DJプレイに、スクリーンに、
聴くのも観るのもいっぱいで大変だ!
祝!!
友田ゆか
「少女」のジャケットでお馴染み、
自称・脱力系イラストレーター、
友田ゆかのライブペインティングを堪能せよ。
この夏はにこTが大ブレーク間違いなし。
会場をにこTで埋め尽くそう!
祝!!

http://www.niko2yuka.com



「これが唄屋流の祝い方だ。」
大好きな人の慶びを、大好きな人と祝いたい。
愛が溢れる人たちと、愛が溢れる空間を共有したい。
僕も君も、あの人もこの人も、みんな幸せを感じたかったから、
来るべくして来ただろうし、なるべくしてなったと思う。
そんな唄屋の祝は、やっぱり唄屋流の祝い方だった。
あの感動をもう一度。あの感動をあなたに。

アマネ・石田久美子が、

堀啓輔さんと結婚いたしました。

ほとんどの来場者がその事実を事前に知らされず、
突然の発表からこの「唄屋の祝」はスタートしました。


「オープニング」
たくさんの方が来てくださいました。 会場には150インチのスクリーンが。 先ずは出演者の紹介、ホットクルーズ! 北京パンク! オラング! まほろば楽座!左によそよそしい人が・・・? DJ ひさしー! うまいこと写真撮ってるなぁ。 やはり、アマネ!ここで大きな拍手!!
メンバーを呼び寄せるが、薫しか来ない。 実は今日の主役は、石田久美子なのです。 楽屋で待機。 この人は誰?? ま、ま、まさか??? そうなんです。アマネ・石田久美子が堀啓輔さんと結婚しました!! 登場。 恥ずかしいねぇ。 初披露です。
せやからスーツやねん。 これです、重大発表。 驚きましたか? 結婚式のVTRを観てみましょう。 みんな真剣に観ています。 まさに結婚式の会場のような迫力! K2レコードマスターに乾杯のご発声をお願いします! カンパーイ! ライブハウスで乾杯は見たことないでぇ。
午後3時開演にも関わらず、
入りきれないお客さんで会場前の階段には長蛇の列ができ、
約30分押しのスタートとなる。
フロントを通り、バーを抜ければ、
地下にこんな場所があるのか?という驚きの会場。
会場内には150インチのスクリーンとプロジェクター。
何かが始まる・・・、といった一種独特の空気が流れていたように思う。
そして始まった。
唄屋こと喜多充が登場、
先ずは「唄屋の祝」に賛同し、出演してくれるアーティストを紹介する。
THE HOT CREWS、北京パンク、Orang、まほろば楽座、DJ HISASIH、友田ゆか、アマネ、
この豪華な顔ぶれが一堂に会することができると決まった時、
本当に涙が出そうになった。
こんなことは、祝でない限りできないこと、感謝の思いでいっぱいだった。
この「豪華」という言葉が決して過言ではないことは、
もう5年もすれば皆さんに必ずわかっていただけると思っている。
本当に「豪華」だ。
この豪華なメンツが会せた祝とは、重大発表とは・・・?
メジャーデビューでもなく、新メンバー加入でもなく、はたまた解散でもなく、
アマネ・石田久美子、堀啓輔さんの結婚だった。
激しい音楽とムービングが迎える中、
タキシード姿とドレス姿の主役が登場、
場内騒然、拍手の渦に包まれた。
二人を前にし、6月14日に行われた結婚式の模様を収録したVTR約13分を上映。
オープニングから突然、エンディングのような雰囲気になってしまった。
冒頭からお客さんを泣かせるライブはないだろう。
そしてライブで乾杯も然り。
二人の出会いのきっかけとなったK2レコードのマスター、
足立由清様より祝辞と乾杯のご発声をいただく。
出演者、観客が一体となった乾杯も生まれて初めてである。



「THE HOT CREWS」
彼らと再会するのは約半年振り。
この企画のお誘いをさせてもらった時、
「ほんまに僕らでいいんですか?」
と問うてきた。
「いやいや、ホットクルーズでないとあかんねん」
僕はずっと思っていた。
心地良いリズム、洗練されたメロディ、
とても3人で奏でているとは思えないほど優しくて、力強くて。
今回はオープニングからいきなりエンディングモードになった客席を、
また上手くヒートアップさせてくれた。
「Nothing is beyond you」、リリースおめでとう!
めちゃめちゃいいCDである。
三井氏、芝氏、彦根氏、
本当にいいステージをありがとう!
また必ず同じステージでやろう!
彼らのステージの後、
場内にて「素晴らしい夜」のプロモーションビデオを上映した。


「北京パンク」
ライブハウスに突如現れた二人組の漫才師、
いやいやこの二人、実は役者さんなのだ。
クールでシュールでディープな芝居流通センター
「デス電所」から飛び出した、
福田靖久氏と米田晋平氏。
彼らの笑いは彼らを初めて観る者をも惹きつけ、
会場騒然、笑いの渦と化した。
ずっと腹抱えてたね。
10月にはデス電所の記念すべき10回公演が、
梅田HEPホールで行われる。おめでとう!
デス電所のメンバー、豊田・丸山両氏も駆けつけてくれ、
関西最高峰(であると僕は思っている)の彼らを紹介できてうれしく思う。
音楽好きの人が、
必ずしも芝居を観に行くとは限らないからね。
10回公演、成功を祈ります。出演、ありがとう!


「新郎・堀啓輔の生い立ち」
では新郎の生い立ちをご覧いただきましょう! デブです。 またもやデブ。 父の車を運転!? 石原裕次郎。 ちょっと痩せてきたかな? 今の顔になってきたね。 いじめっ子風。 喜んでるのか、苦しんでるのか!?
お遊戯会にて。何役? 愛犬、エスと。 部活、バスケ部。 高校学園祭。この頃から男に求愛されています。 塾にて。この髪型・・・。 佐賀カット。 田舎ヤンキーの卒業式。 犬に靴履かすなって! 一人暮らしを始めた頃、メロンの種から発芽。
大学時代の友人と。 出たー!新郎と稲生君、裸の付き合い。 合宿。 スノボのときに作った雪だるま。 ビニールスイカ割り。 前の人の頭が気になる。 カートコバーン風。 伝説のバンド、yoc-nick!! バンド、復活しようかなぁ。
新郎・堀啓輔さんをしっかりと紹介するのは、
この日が初めてであった。
どういう人物なのか?一体何者なのか?
アマネ・石田久美子の亭主にふさわしいかどうか、
彼の生い立ちをスクリーンに投影し、検証した。
幼少時代は超おデブだったことが判明。
その後、佐賀カット時代、
メロン発芽大学時代、
カートコバーン時代を経て、
今に至られた。



「Orang」
今回の出演者は皆アマネの友人であるが、
このOrangとの関わりは特別なところがある。
やはりアマネの「少女」のRECに、
Ba.聡明氏が参加してくれたことは大きい。
他にもkey.Atsuya氏と一緒に音楽を制作したり、
G.よーへー氏と芋掘りをしたり、
Dr.テル氏がよくアマネを観に来てくれたり、
Vo.チャッピーやCho.Tae氏ともよく話し、
Nearly Equal時代の「DEGRADATION」も何度かセッションした。
その彼らが、この日の為に作ったという曲を披露してくれたのである。
みんな色々考えてきてくれたんだなぁ。
本当に感動した。
念願の2ndCD「MOVING」、リリースおめでとう!
薫のパーカッションもしっかり入っている。
これからも公私共に、
仲良くやっていこう!
素晴らしいパフォーマンスをありがとう!
(チャッピーの生足に祝!)


「新婦・石田久美子の生い立ち」
食べ始め。こんなん食えるかい! 4人兄弟の末っ子。乳母車もお古です。 仁王立ち。 本邦初公開。石田の水着姿!! ダンディ・父と。 おじいちゃんと。 大画面は恥ずかしい。 小学校入学。ほんまに石田かいな?? どれが石田???
浴衣姿。やっと石田の顔になってきました。 友達がいません。 後ろの木戸さんはよっぽどピースがしたかったらしい。誰とも手を繋いでもらえません。 高校の体育祭。何でもピースだった時代。 成人式。いきなり大人やん。 バンド「Nearly Equal」時代。 喜多のさらさらヘアーに会場爆笑。笑うな!! 石橋のスタジオ、ウッドストックにて。 専門学校の卒業式、薫と。
「喜多充+石田久美子」時代。 ライブの打ち上げ。この頃は毎回打ち上げてました。 ネストサルーン前にて、ロカビリー風。 まちこぷさん、あっこちゃんと。 職場にて。 初デート。まだ付き合っていません。 ライブ帰り、喜びの図。 テツ&光浦靖子。 彼の誕生日にUSJ。ベタです。
とまぁ、こうも髪型と眼鏡で顔が変わる人も珍しい。
ライブを終えた彼女が、
会場で発見してもらえないことも多々ある。
よっぽど裏がある女ということが判明。
これほどのプライベートショットを公開したのは初めてのことである。
でもこんな企画、
よくみんなじっとして観てくれたなぁ。



「まほろば楽座」
喜多偽兄率いるまほろば楽座には、
今まで大変お世話になってきた。
イベントを主催されるのはいつも兄で、
いつも誘ってもらってばかり、
呼びたいけど呼べないという憤りを感じていた。
今回の話をした時、すぐにオーケーをいただいた。
持つべきものは兄、本当にありがたい。
今回のまほろば楽座は、
もう一生お目にかかれないかもしれない、
全員スーツ姿のステージである。
祝に合わせた演出である。ニクイ。
いつもニクイことをやってのけるのが、
まほろば楽座の凄味かもしれない。
スーツで三味線、フェロモン出まくっとったでぇ。
兄、もとやん、とくちゃん、としやん、ひげさん、
尊敬する皆さんのすばらしい演奏で祝っていただけて、
本当に幸せです。ありがとう!



「アマネ」

DJ HISASIHのプレイ! にこにこ準備。 にこにこペインティングスタート!
DJタイムのDJ HISASIHは、彼の独壇場でしたな。
好き勝手鳴らしやがって。
すばらしい映像や選曲、ご苦労様。お客さんも踊ってたよ。
今回の出演者の中で、にこにこゆかちゃんには唯一、
当日まで結婚のことは黙っていた。
仲間はずれとかそんなことではなくて、
常に新鮮な情報の中で、インスピレーションで描いてもらいたかったから。
彼女には一観客としてドキドキしてもらいたかったんだ。
アマネが始まると言った途端、
バーにいた人もみんな会場に集まってくれたね。
もうすでに4時間くらい経ってたんだけど、
たくさんいてくれたねぇ。
心がしっかりと交信できたアマネとオーディエンスの空間だった。
ゆかちゃんは目の前にアマネ、
後ろには100名以上の観客、
どんな気持ちで描いていたんだろう?

演奏曲目
1.理
2.少女
3.SEEK
4.いつもと変わらぬまま
5.原点

新郎新婦の挨拶
6.DREAMER


「新郎新婦の挨拶 〜DREAMER 〜終演 〜打ち上げ」
新郎・新婦からの挨拶。 結婚式でも歌った、DREAMER! 拍手の渦巻き!
ついににこにこライブペインティング、完成! どうだ! かわいい!! お花! 花花花花! ほんまにみんな、ありがとう!
ぎっしりでしたね。酸欠、貧血、数名。 約5時間、皆様お疲れ様でした! 一人一人に記念品を。 懐かしい再会の一幕も。 打ち上げ!お疲れ様でした!約70名。 もとさーん! ホックル最高!
北京パンクもご苦労様! Orang、そしてにこゆか、お疲れー! まほ楽、ありがとさんでした。 にやりんぐ。 ひさし、ごくろうさん! 一番お世話になった、vijonの西田氏! 唄屋父と、名曲「107」の主人公・ヒロ君。 上新庄会。大盛り上がりでした。 ほんまにご苦労様でした!
結婚式の時もドレス姿の石田をいきなり呼びつけて3人で歌ったんだけど、
やっぱり3人で奏でると、どんな状況でも、
スーっとアマネになる。
「これなのか、アマネって」って自分でも発見する時がある。

歌い出したらやっぱり石田久美子やね。
新郎の啓輔君には悪いけど、
石田久美子はアマネで歌ってる時が一番輝いているよ。
それ以上に輝いている彼女を君は知っているだろうが。
アマネの演奏の後、
二人の最後の挨拶をしてもらったのだが、
これからのアマネをしっかり目に焼き付けてもらおうと思い、
最後に「DREAMER」を歌った。
この曲は高校時代、
初めて石田の詞に僕が曲を書いたものだ。
これから色んな生活が待ってるんだけど、
原点をしっかり持って進んで行こうという思いがあった。
僕はこのステージでいっしょに歌いながら、
やっぱりアマネは終わらない、と心に誓った。
僕も、石田も、薫も、
やっぱりアマネだもんね。
アマネを抜きにした生活、考えられないもの。
でもそれを今、一番に理解してくれているのが、
新郎・堀啓輔であると思う。
彼の挨拶、本当に泣けてきそうになった。
出演者、スタッフ、観客が、
ここまで一つになったライブを経験したことがなかった。
ただの結婚報告なんだけど、
ただでは終わらない祝となった。


「記念品」

まるちゃん! 「唄屋の祝」限定制作品です。
お客さんの退場の際、新郎新婦から手渡された記念品は、
アマネがお世話になっている「まるちゃん工房」主宰、
丸山政浩先生による、「唄屋の祝」特製オリジナルカップ。
この日の為に焼いてくださいました。
全く同じモノは、世界中どこを探してもありません。
一生大事にお使いくださいね。


「唄屋・喜多充より皆様へ」
この度は大変お忙しい中、
「唄屋の祝 〜アマネ、重大発表2003夏〜」においでいただき、
またご心配いただきまして、
誠にありがとうございました。

アマネの紅一点が結婚するという事実は、
今、挑戦段階にあるアマネにとって有効かどうか、
産業的な問題に一度は頭を抱えました。
結婚した当人たちは、
「アマネに迷惑を掛けるので、
結婚していることは内緒にしていこうと思います」と、
僕と薫を気遣いました。
しかしながら落ち着いて考えてみますと、
結婚しているシンガーが売れるかどうかなんてことは、
本当に重要なことなのか?と疑問を抱きました。
そもそもアマネはアイドルでもないですし、
もし石田久美子のキャラクター的なファンがおられたとしても、
今回の出来事で離れて行かれるようでしたら、
それだけの方だったということになります。
別にそういう方を気遣って、
黙っておく方がアマネらしくない気が致しました。
何でもみなさんにお伝えしてきましたからね。

最近は全く会わない旧友には伝え、
今まさにアマネを支えてくださっているファンのみなさんにはお伝えしないなんて、
なんだかおかしな気がしたんです。
めでたいことは、めでたいでいいじゃないかと。
しっかりとみなさんの前で披露し、誓い、
より一層頑張っていくパワーをいただいたらいいじゃないか、
そのような考えの結果、
あのようなライブが生まれました。
あれほどの人たち(出演者や夫婦にとっての様々な時代の友人など)が、
昼間から一堂に会し、
「唄屋の祝」を成功に導いてくださったことに、
大変感謝いたしております。
個人的なことになりますが、業界関係者、aikoの父上など、
思いも寄らない方々がたくさんいらしてくださったことも、
感謝感謝であります。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

アマネは最良のパートナーと巡り会いました。
新郎は、アマネの良き理解者です。
アマネの新しい家族が増えた以上、
より一層頑張っていくしかございません。
そして彼の存在によって、
会場に来てくださった皆さんとアマネは、
今まで以上に結束できたように思いました。
これからもアマネは、
みなさんを裏切らない、
アマネでやっていきます。

この度は本当に、ありがとうございました!

2003年8月23日 アマネ・喜多充


「石田久美子よりファンの皆様へ」





「おまけ」

びふぉー。 当日紹介できなかった、
新郎&稲生くんの
before&after!!

あふたー。