全校生徒に続いては、当日御来場いただいた大人の感想☆
保護者・一般・先生編!!若干コメントはR-15指定!!!
(注:無記名が多く、ほとんどの感想がどういったお立場の方のものか明確ではございません)
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すきとおった歌声と郷土、日本への熱い想いが伝わってきて本当に感動しました。ありがとうございました。 |
数日前より楽しみにしていました。生の楽器の音と、アマネの皆さんの素晴らしい声。本当にステキでした。曲ごとに喜多さんの思いが込められ、詩にも、大きなメッセージが込められ、ひと言のことばの重みに胸が熱くなりました。中学生の子ども達にも、大きな感動となったことでしょう。本当に、みなさんのあたたかさ、人間性に感動しました。ありがとうございました。 |
どの曲にもメッセージが込められていて、すごくよかったです。伝唱・・・泣いてしまいそうになりました。最近のおとなしい中学生の前ではやりにくかったと思いますが、やっぱり上手にみんなを1つにして下さいました。子供たちも、本当に心に残ったと思います。来てよかったです。ありがとうございました。 |
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今日はありがとうございました。とても心に力が出るコンサートでした。ステキな曲をありがとう。個人的には「つぼみ」好きです。 |
大変良いライブでした。素直な生徒さん達で感心しました。 |
感動しました。心にひしひしと入って来るものがあり、『27』『原点』なんかも涙する歌詞があり、すばらしかったです。 |
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以前にもライブを聞かせていただきましたが、今日落ちつきもあり味がでてきた様に思います。ますますの活やくを気体します。がんばって・・・・ |
初めてアマネさんの曲を聞きましたが、1曲1曲に前向きなメッセージが込められていてとっても良かったです。MCでアマネさんも言っておられましたが、私も学生の時にこんなステキな授業があったらな、と思いました! |
子供達と一緒にステキな時間を共有できてよかったです。久々に生のライブをみせて頂き、楽器や声が胸に響きました。あつくなりました。ありがとうございました。アマネさんがんばって下さい。とてもよかったです。 |
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楽しかったです。これからもがんばって下さい! |
中学生は、なかなか生で歌を聞く事もなく、生のコンサートを見る事もないところこの様な機会を与えてもらって幸せだと思います。いい歌をありがとうございました。 |
あったかいうたが良かったです。子供達にも、心にひびくものがあったと思います。 |
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すごくよかったです。家の事を忘れてたのしめました。 |
心豊かな人柄が伝わってくる歌ばかりで、子ども達の心のどこかに何か届けばいいなと思いました。 |
メッセージのつたわる、心にひびくうたの数々でした。特に27才なんかとても感動しました。子供達にも何かつたわったのではないかと思います。 |
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メッセージが中学生の皆さんに伝わる良いコンサートでした。 |
あたたかいコンサートでした。子どもたちが自分の力で自分の道をきりひらいていく“ドリーマー”であってほしいなと思いました。 |
本日はありがとうございました。あったかくって、あついものが伝わるコンサートでとってもよかったです。 |
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心にしみる素晴らしいコンサートでした。喜多さんのお話にはげまされました。みなさんありがとうございました。 |
とても良いコンサート(公開授業)の機会を与えて下さってありがとうございました。歌を聞きながら、自分の原点などを考えました。江洲音頭をアマネ風にアレンジした曲は斬新でとても楽しく良ったです。子供達もコンサートを通じて何かを感じてくれた事と思います。今夜の話題にしたいと思います。 |
早朝よりありがとうございました。生徒も保ご者にも秋、文化、そして音楽を楽しんでくれたと思います。ささやかですが、私からのプレゼントをおくらせていただきました。ア・マ・ネを入れたことばを句にして・・・ |
僕は、原点に帰ったんだ。
それは十月三十一日の湖東中学校でのコンサートを終え、しばらくしてから、湖東中の生徒から届いた感想文を読んで実感したのでした。九歳まで居た湖東町に、僕が本当に居たという事実は、家族の記憶と住民票の記録しかない中、それを改めて確実なものにしてくれたのは、紛れもなく中学生たちの言葉でした。「アマネのコンサートを聞いてぼくは、みつるさんは湖東になにかしようと思っていたとゆうのを聞いてすごくかんどうした。ぼくも湖東におんがえしをしたいです。」(一年二組・男子)、「私も第三出身です!」[注:第三=湖東第三小学校](一年一組・女子)、「アマネのボーカルの人は私と同じ長で生まれたのでびっくりしました。」[注:長=旧湖東町大字長](一年一組・女子)、そうだよ、僕もみんなと同じ湖東町で生まれ育ったんだよ。大阪で僕は大きく呟きました。故郷ってものは、時として大きすぎて重荷になったり、逃げたくなる存在になることもあるのですが、生徒たちのこの言葉は、僕に勇気と更なる階段を与えてくれました。当然のことながら、僕が彼らと一緒に湖東町で過ごした時間はありません。二十一年前にこの町を後にした僕は、彼らが生まれ育ったことを知らずに今日までやって来ました。なのに湖東中生たちは、二十年以上も前に同じ湖東町に生まれ育った僕の唄や話に共感を覚えてくれました。何らかの驚きと興味を覚えてくれたことに、とても報われている僕がいます。原点と言いながらその記憶は年々薄れ、故郷が思い込みのような存在に化していくことに歯止めをかけてくれました。帰ってきたんだ、そして帰れる場所があったんだ。あの時の友達がいなくても、あの時の風景がなくなっても、僕にとっての故郷がそこにあることを湖東中生たちは教えてくれたのでした。
帰れるんだね。帰る場所があるんだね。踏み出すことに、もうためらいはありません。長年積み上げたことを失ったところで、僕には帰る場所がある。そのときは一から始めればいいんだ。始まった場所にぶらり降り立てば、コンパスが次の方向を指し示してくれることを気付かせてくれた、そんな湖東中学校コンサートになりました。
迷ったなら、原点に帰ろう。
[喜多充 唄屋の縁 第39回 ~原点に帰ろう Ⅲ ~ 2007年12月9日発行 DADA Journal vol.432 より]

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